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米国人がいらだつ表現は8年連続で「どうでもいい」=調査
December 22, 2016 / 8:12 AM / in a year

米国人がいらだつ表現は8年連続で「どうでもいい」=調査

[ボストン 21日 ロイター] - 米マリスト大学が21日発表した毎年恒例の調査によると、米国人が会話の中で最もいらだちを感じる表現のトップは8年連続で「どうでもいい」(whatever)となった。回答者の38%が、この表現にいらだつと回答した。

調査は1─9日に1005人を対象に実施。その結果、2番目にいらだつ表現は「悪気はないけど」(no offense, but)となり、5人に1人が最もいらだつ表現に挙げた。 3位は「だよね?」(Ya know, right)と「すごすぎ」(I can’t even)で共に14%。「どでかい」(huge)は5位で8%が最もいらだつ表現に挙げた。

「whatever」は1995年の青春コメディ映画「クルーレス」をきっかけに増加し、ベビーブーマー世代(51─69歳)の54%が苛立ちを感じた一方、18─34歳のミレニアル世代では、いらだつ割合が24%にとどまった。

これに対し、インターネットを通じて広まった「I can’t even」については、ミレニアル世代の28%が苛立ちを感じると回答したが、ベビーブーマー世代では5%にとどまったという。

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