January 11, 2018 / 3:21 AM / 3 months ago

五輪=スノーボードのホワイト、代表選考控え思い語る

[ロンドン 10日 ロイター] - スノーボード競技のパイオニアとして五輪金メダル2個の実績を持ち、アーティスト、俳優としても活躍しているショーン・ホワイト(31、米国)が、ロイターのインタビューで五輪に対する思いを語った。

 1月10日、スノーボード競技のパイオニアとして五輪金メダル2個の実績を持つショーン・ホワイトが、ロイターのインタビューで五輪に対する思いを語った。ソチで2014年2月撮影(2018年 ロイター/Mike Blake)

2014年ソチ五輪ではハーフパイプ種目でメダルを持ち帰れなかったホワイト。大会を終えてそれまで自分が築き上げてきた数々の実績がかき消されてしまったような感覚に陥ったが、「家族や周囲の人々に声をかけてもらい、自分がとても楽になった。成し遂げて来たことが奪われることはないと気付いた」という。

その後ホワイトは、最悪の経験から頭を切り替え、コーチングチームを再構築してトレーニング方法も変えた。

スノーボードの米国代表は4大会の結果を参考に選出されるが、ホワイトは12月中旬に行われた2つ目の大会で予選14位に終わり、決勝進出を果たせなかった。選考されるためにはあと2大会チャンスが残っており、1月22日に代表選手が発表される。

米国の冬季競技選手のなかで、平昌への切符を手にできるか目下最大の注目を浴びているホワイトだが、「五輪で自分のキャリアが決まるわけではない」とコメント。

なお、スケートボードが初めて五輪種目として実施される2020年東京五輪にも出場したいと意欲を示した。

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