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WHO、新型肺炎巡り30日に緊急会合 緊急宣言の是非検討

世界保健機関(WHO)は30日に緊急会合を開き、感染が拡大している新型コロナウイルスによる肺炎について、国際的な緊急事態と判断するかどうか協議する。WHOが29日、明らかにした(2020年 ロイター/DENIS BALIBOUSE)

[ジュネーブ 29日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は30日に緊急会合を開き、感染が拡大している新型コロナウイルスによる肺炎について、国際的な緊急事態と判断するかどうか協議する。WHOが29日、明らかにした。

WHOは声明で「緊急委員会は感染拡大が『国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)』に当たるかどうか、また事態収拾に向けどのような勧告が必要になるか、事務局長に助言する」とした。

WHO緊急委員会は16人の委員で構成。先週は2回、緊急事態の宣言を見送った。

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