June 26, 2018 / 6:15 AM / 25 days ago

ウィリアム英王子がヨルダン訪問、妻が幼少期訪れた遺跡に立ち寄る

[アンマン 25日 ロイター] - 英国のウィリアム王子は25日、英王室初のイスラエル・パレスチナ歴訪の途上、ヨルダンのジェラシュにある古代ローマの遺跡を訪れた。ここは、妻であるキャサリン妃が1980年代の子ども時代に訪れ、父と妹のピッパさんとともに写真を撮影している。

 6月25日、英国のウィリアム王子は英王室初のイスラエル・パレスチナ歴訪の途上、ヨルダンのジェラシュにある古代ローマの遺跡を訪れた。ここは、妻であるキャサリン妃が1980年代の子ども時代に訪れ、父と妹のピッパさんとともに写真を撮影している。提供写真(2018年 ロイター/Jordanian Royal Palace)

英国軍がヨルダンを撤退してから70年が経過しているが、依然その影響は残っており、ヨルダン王室はウィリアム王子の訪問に際し、そうした影響を踏まえながらも両国の人的・政治的つながりを強調した。

25日の訪問では、過激派イスラム国(IS)との戦いなど、より現代的なテーマが焦点となった。ヨルダンのフセイン皇太子はウィリアム王子を軍の精鋭部隊に案内し、英軍の訓練支援を受けている対テロ緊急対応部隊(QRF)の演習視察を企画するなどした。

アンマンの職業訓練校でウィリアム王子は、イスラエル建国に伴って難民となったパレスチナ人の子孫を含むヨルダン人と面会。英大使館でのレセプションでは、キャサリン妃はヨルダンでの暮らしが気に入っていたと語り、「息子の出産直後で来られなかったことを残念がっている」と述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below