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テニス=米国女子台頭はウィリアムズ姉妹の影響、元世界1位が分析
2017年9月8日 / 01:32 / 2ヶ月後

テニス=米国女子台頭はウィリアムズ姉妹の影響、元世界1位が分析

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 男子テニスで世界ランク1位になった実績を持つマッツ・ビランデル氏(スウェーデン)は、今年の全米オープン準決勝のカードを独占した米国女子選手について、ビーナスとセリーナのウィリアムズ姉妹の影響があるとの見解を示した。

 9月7日、男子テニスで世界ランク1位になった実績を持つマッツ・ビランデル氏(スウェーデン)は、今年の全米オープン準決勝のカード を独占した米国女子選手について、ビーナスとセリーナのウィリアムズ姉妹から影響を受けているとの見解を示した。写真は6日のココ・バン ダウェイ(2017年 ロイター/Mike Segar)

今年の全米オープン準決勝には、ビーナス、スローン・スティーブンス、マディソン・キーズ、ココ・バンダウェイが勝ち上がり、米国勢が大会を席巻している。

ユーロスポーツの解説者としてニューヨークに滞在するビランデル氏は6日にロイターに対し、「これは米国テニスの復興だ」とコメント。米国女子選手が台頭している理由については「ウィリアムズ姉妹の影響」とした。

スティーブンス、キーズ、バンダウェイは20代半ばの選手であり、ビランデル氏は「セリーナとビーナスが勝ち始めたのは17、18歳のころで、キーズ、スティーブンス、バンダウェイは9歳くらいの時だが、それが違いを生む。サッカーか、テニスか、他のことをするか、そういったことに影響を与える。15歳ではそうはいかない」と分析した。

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