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英女王の愛犬「ウィロー」、ウィンザー城で永遠の眠りに

 4月18日、2012年のロンドン五輪開会式で使われた映像にも登場したエリザベス英女王(91)のコーギー犬「ウィロー」が、15日にウィンザー城で永遠の眠りについた。14歳だった。写真は2009年4月バッキンガム宮殿で代表撮影の英女王のコーギー犬たちの散歩のようす(2018年 ロイター/Stefan Rousseau)

[ロンドン 18日 ロイター] - 2012年のロンドン五輪開会式で使われた映像にも登場したエリザベス英女王(91)のコーギー犬「ウィロー」が、15日にウィンザー城で永遠の眠りについた。14歳だった。デーリー・メール紙が伝えた。

「ウィロー」は、女王が18歳の誕生日に両親からもらった最初のコーギー犬「スーザン」から数えて14代目の子孫となる。

王室関係者は「女王は何年にもわたり、愛犬のコーギーが死ぬたびに悲しんでこられたが、ウィローについてはほかのどの犬より強い感情を持たれている。おそらく、ウィローはご両親との最後のつながりであり、子ども時代を思い起こさせる存在だったためとみられる。1つの時代の終わりを感じさせられる」と説明した。

女王はこれまでに30頭以上の犬を飼育、現在もまだ2頭のドーギー犬「バルカン」と「キャンディ」がいる。

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