July 1, 2019 / 3:11 AM / 4 months ago

テニス=ビランデル氏、37歳フェデラーのスタミナ懸念

 テニスの四大大会で7回優勝の実績を持つマッツ・ビランデル氏が、7月1日から始まるウィンブルドン選手権はロジャー・フェデラー(写真)にとって四大大会で勝つ最大のチャンスではあるものの、37歳のフェデラーは5セットマッチで2週間にわたって行われる長丁場ではもはや絶対の本命ではないと語った(2019年 ロイター/Tony O'Brien)

[30日 ロイター] - テニスの四大大会で7回優勝の実績を持つマッツ・ビランデル氏が、7月1日から始まるウィンブルドン選手権はロジャー・フェデラー(スイス)にとって四大大会で勝つ最大のチャンスではあるものの、37歳のフェデラーは5セットマッチで2週間にわたって行われる長丁場ではもはや絶対の本命ではないと語った。

四大大会通算20勝を誇るフェデラーが最後にウィンブルドンを制したのは2017年。今年はノバク・ジョコビッチ(セルビア)に次ぐ第2シードで参戦する。

ビランデル氏は、「ウィンブルドンは(フェデラーにとって)最大の好機。彼が(四大大会で)勝つ唯一のチャンスだ」とコメント。その一方で「フェデラーは本命ではない。なぜなら5セットマッチを数試合を戦った結果、彼がどうなるか分からないからだ」と述べ、「私にはフェデラーが5セットマッチを勝てるのか確信が持てない」と続けた。

さらにビランデル氏は「ノバクとロジャー、そしてラファ(ラファエル・ナダル、スペイン)はおおむね拮抗しているが、私は全仏オープンでの結果からノバクがわずかに他2人をリードしていると思う」とも話した。

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