July 14, 2019 / 12:16 AM / 2 months ago

テニス=セリーナ、四大大会24回目の優勝ならず

 女子テニスのセリーナ・ウィリアムズ(写真)は、ウィンブルドン選手権のシングルス決勝でシモナ・ハレプに2─6、2─6で敗れ、準優勝に終わった(2019年  ロイター/Susan Mullane-USA TODAY Sports)

[ロンドン 13日 ロイター] - 女子テニスのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は13日、ウィンブルドン選手権のシングルス決勝でシモナ・ハレプ(ルーマニア)に2─6、2─6で敗れ、準優勝に終わった。

セリーナはマーガレット・コート(オーストラリア)が持つ四大大会最多優勝記録(24回)に並ぶことはできなかった。

セリーナは1999年の全米オープンで四大大会初優勝を果たして以来、四大大会の決勝では9回しか負けていない。

同選手は試合後、「負けを受け入れるのはいつだって簡単ではない。相手が圧倒的なプレーをしたときはどうすることもできない。その日は相手の方が上だったと思うしかない」とコメント。

「対戦相手が信じられないようなプレーをした」とハレプをたたえた。

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