July 12, 2019 / 1:03 AM / 6 days ago

テニス=ウィンブルドン、ハレプとセリーナが決勝へ

テニスのウィンブルドン選手権、女子シングルス準決勝で第11シードのセリーナ・ウィリアムズ(写真)がバルボラ・ストリコバを6─1、6─2で下し、決勝進出を決めた(2019年 ロイター/Susan Mullane-USA TODAY Sports)

[ロンドン 11日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで試合を行い、女子シングルス準決勝では第11シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)がバルボラ・ストリコバ(チェコ)を6─1、6─2で下し、決勝進出を決めた。

四大大会では、最後に優勝した2017年全豪オープン(OP)から通算3回目の決勝に挑むセリーナ。ただ、2017年9月に女児を出産し、同年末に復帰したセリーナは昨年のウィンブルドンと全米OPではともに決勝で敗れ、準優勝に終わっている。

セリーナは報道陣に対し、「振り返れば、その過去2回の決勝の舞台に立てたことさえ信じられないこと」とコメント。今大会で勝てば通算24回目の四大大会優勝となるが、優勝回数についてはあまり考えていないとし「コートに立ち、何があろうと自分のベストを尽くすことが一番重要なこと」と話した。

もう1試合では、第7シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が第8シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)に6─1、6─3のストレート勝ち。

ハレプとセリーナによる決勝は、13日に行われる。

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