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デヴィッド・ボウイの楽曲権利、ワーナー・ミュージックが購入

 米ワーナー・ミュージック・グループは3日、2016年に死去した英歌手デヴィッド・ボウイの全楽曲の版権を購入したと発表した。ロンドンで1992年月撮影(2022年 ロイター/Dylan Martinez)

[3日 ロイター] - 米ワーナー・ミュージック・グループは3日、2016年に死去した英歌手デヴィッド・ボウイの全楽曲の版権を購入したと発表した。

契約にはボウイの生前にリリースされた26枚のスタジオアルバムと遺作アルバム「トイ」の楽曲が含まれる。

ワーナー・ミュージックは契約の金銭的条件を明らかにしていないが、関係者によると購入額は約2億5000万ドル(約288億円)に上るという。

同社は昨年9月、1968─2016年に発表されたボウイの楽曲を全世界で使用できる契約を交わしていた。

音楽会社の間では、新型コロナウイルス流行による物販収入の減少や新作リリースの遅れなどを受け、楽曲の権利獲得でロイヤルティー収入を増やそうとする動きが見られる。

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