May 28, 2018 / 12:02 AM / 6 months ago

テニス=全仏OPで奈良が逆転負け、女王オスタペンコも1回戦敗退

 5月27日、テニスの四大大会第2戦、全仏オープンはパリのローランギャロスで開幕し、女子シングルス1回戦では奈良くるみが逆転負け。昨年優勝のエレナ・オスタペンコ(写真)も敗退した(2018年 ロイター/Pascal Rossignol)

[パリ 27日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは27日、パリのローランギャロスで開幕し、女子シングルス1回戦では奈良くるみが第26シードのバルボラ・ストリコバ(チェコ)に6─1、3─6、4─6と逆転負けを喫した。

連覇を狙った第5シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)はカテリナ・コズロワ(ウクライナ)に5─7、3─6で敗れた。前回女王が1回戦で敗退するのは史上6人目。

試合後、オスタペンコは「ひどい日になった。今日、コートに来た時にものすごいプレッシャーを感じた。コート上では自分が自分でないように感じた」とコメントし、「できるだけ早くこのことを忘れる」と気持ちを切り替えようとしていた。

そのほか、第4シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)、第10シードのスローン・スティーブンスは勝ったが、ビーナス・ウィリアムズ(ともに米国)は敗退した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below