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ゴルフ=「ウッズの引退が近づいている」、米外科教授が主張
2017年2月7日 / 04:19 / 9ヶ月後

ゴルフ=「ウッズの引退が近づいている」、米外科教授が主張

[6日 ロイター] - 男子ゴルフの元世界ランク1位、タイガー・ウッズ(41、米国)について、スポーツ選手のけがの治療を専門とする医師で、米デューク大学の外科教授のSelene Parekh氏は、「引退のときが近づいている」との見方を示した。

 2月6日、男子ゴルフの元世界ランク1位、タイガー・ウッズ(写真)について、スポーツ選手のけがの治療を専門とする医師で、米デューク大学の外科教授のSeleneParekh氏は、「引退のときが近づいている」との見方を示した。米カリフォルニア州ラホヤで1月撮影(2017年 ロイター/Orlando Ramirez-USA TODAY Sports)

16カ月近くにわたりけがで離脱していたウッズは昨年12月、競技に復帰。しかしここまで3大会への出場にとどまっている。3日に行われた欧州ツアー、ドバイ・デザート・クラシックの第2ラウンドでは、腰痛を理由に棄権した。

Parekh氏はロイターに対し、「タイガーは事態を深刻に受け止めるべき」と警告。「今回のけがについて、ウッズのチームはこれまでの手術との関連性はないと主張しているが、これまでも同じことを言っていたし、けがは常に過去の腰の故障と関係していた」と指摘した。

さらに同氏は「復帰直後に問題が再発したことがとても心配。休養と回復に500日以上も費やしたにもかかわらず、すでに症状が出ている」とし、「彼のキャリアは終わりに向かっている」と述べた。

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