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ゴルフ=復帰のウッズ、周囲から状態を疑問視の声
November 30, 2017 / 1:40 AM / 18 days ago

ゴルフ=復帰のウッズ、周囲から状態を疑問視の声

[29日 ロイター] - 男子ゴルフの元世界ランク1位で、腰の手術を経て実戦復帰するタイガー・ウッズ(41、米国)について、周囲からは状態を疑問視する声が挙がっている。

 11月29日、男子ゴルフの元世界ランク1位で、腰の手術を経て実戦復帰するタイガー・ウッズについて、周囲からは状態を疑問視する声が挙がっている(2017年 ロイター/Kyle Terada-USA TODAY Sports)

メジャー大会制覇14回の実績を誇るウッズは10カ月前に腰痛により復帰の試みがとん挫。現在の世界ランクは1199位に後退した。腰の手術後には執刀医から成功したとのコメントが得られたが、その後の回復状態についてウッズ側は明らかにしてこなかった。

ゴルフチャンネルの解説者、フランク・ノビロ氏はロイターに対し、「痛みの有無によって何ができるかは変わって来るが、現段階ではすべて憶測」とコメントした。

やはり同チャンネルで解説を務めるブランデル・シャンブリー氏は、41歳という年齢、過去3─4年で4回も腰の手術を受けたこと、私生活で数々の問題が続いたことに加え、イップスを克服できたとの確証もないとし、上昇傾向にはないとの見方を示した。

メジャー6勝の実績を持ち、自らも腰痛と戦いながらキャリアを継続してきたリー・トレビノ氏はゴルフワールド誌に対し、「ウッズは老け込むにはまだ早い」と、完治に期待を寄せる一方で、「もし治せなかったとしたら終わり。夢を追いかける回数にも限度がある」と語った。

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