June 18, 2018 / 2:05 AM / 5 months ago

サッカー=ブラジルがスイスとドロー、コウチーニョの1点守れず

 6月17日、サッカーのW杯ロシア大会1次リーグ、E組ではブラジルがスイスと1─1で引き分けた。写真は試合終了後のブラジルの選手たち(2018年 ロイター/Damir Sagolj)

[ロストフナドヌ(ロシア) 17日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は17日、各地で1次リーグの試合を行い、E組ではブラジルがスイスと1─1で引き分けた。

W杯で5回優勝の実績を持つブラジルは前半20分、コウチーニョの見事なロングシュートで先制したものの、後半5分にシュテフェン・ツーベルにヘッドで決められ同点となった。2月に足にケガを負い、3日の国際親善試合から実戦復帰を果たしたネイマールはフル出場した。

ブラジルがW杯初戦で白星を逃したのは1978年アルゼンチン大会以来。チチ監督は試合後の会見で、「勝利を期待していたので、もちろん結果には満足していない」とコメントした。

スイスのウラジミール・ペトコビッチ監督は、選手たちがゲームプラン通りに戦ってくれたと喜び、「われわれの強さを真剣にとらえ注目してもらえたらと思う。とてもいいプレーをしたので、スイスの認知度が低いことは残念」と述べた。

もう1試合では、セルビアがコスタリカに1─0で勝利。アレクサンダル・コラロフが後半6分、FKをダイレクトで決め決勝点を挙げた。

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