May 31, 2018 / 5:51 AM / 3 months ago

ブログ:W杯の喧騒遠く、ロシアのゴールポストが語る生活

[北オセチア共和国(ロシア) 30日 ロイター] - サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の最先端スタジアムはさておき、コミュニティーにある質素なゴールポストやピッチの数々をロイターカメラマンは写真に収めた。

 5月30日、サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の最先端スタジアムはさておき、コミュニティーにある質素なゴールポストやピッチの数々をロイターカメラマンは写真に収めた。北オセチア共和国で昨年3月撮影(2018年 ロイター/Eduard Korniyenko)

ロシアやウクライナから2014年に同国に併合されたクリミア半島で撮影した、時に今にも壊れそうなゴールポストは、世界中のサッカーファンが観戦するW杯の熱狂からかけ離れた生活を垣間見せている。

ゴールポストにぶら下がる子ども。サンクトペテルブルクで7日撮影(2018年 ロイター/Anton Vaganov)

ロシアの子どもたちがクロスバーにぶら下がって懸垂をしたり、金色に輝くタマネギ型ドームや旧ソ連時代のコンクリート壁、現代的な高層ビルの近くにあるピッチで走り回ったりしている。

地元の住人たちはまた、さびついてネットもない、古びたゴールポストの新たな使い道を見いだしている。ある男性はヤギをつなぎ、子どもたちは犬を散歩させ、また別の男性は馬に乗って駆け抜けていった。

(写真:Reuters Photographers 文責:Tom Balmforth)

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