for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

パキスタンの航空施設で自爆攻撃、市民など6人死亡

 10月23日、パキスタンの航空施設で自爆攻撃が発生し市民など6人が死亡。写真は22日、イスラマバードでの銃撃事件の現場を捜索する治安当局者(2009年 ロイター/Adrees Latif)

 [イスラマバード 23日 ロイター] パキスタンの首都イスラマバードの北西約75キロにある航空施設付近で23日、武装勢力タリバンによるとみられる自爆攻撃があり、パキスタン空軍によると、市民4人を含む6人が死亡した。

 当局によると、航空施設に向かう検問で制止された男が、身に付けていた爆弾を爆発させたという。

 軍がタリバンへの掃討作戦を続けるパキスタンでは、武装勢力による攻撃が各地で頻発。20日にはイスラマバードの大学で発生した自爆攻撃で6人が死亡したほか、22日にも軍高官と運転手が銃撃され死亡するなど、治安が悪化している。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up