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世界一影響力あるのはオバマ米大統領、鳩山首相は35位

 [シンガポール 12日 ロイター] 米経済誌フォーブスが初めて発表した「世界で最も影響力がある人物」ランキングは、米国のオバマ大統領が1位になった。

 11月12日、フォーブスが発表した「世界で最も影響力がある人物」ランキングで米国のオバマ大統領が1位に。昨年11月撮影(2009年 ロイター/Jim Bourg)

 2位は中国の胡錦濤国家主席、3位にはロシアのプーチン首相が入った。

 同ランキングでは、世界人口を67億人とし、1億人に1人という割合で権力ある67人を選び出している。

 フォーブスはランキングについて、影響を与える人数やその影響力が及ぶ範囲、影響力を行使する方法、資金力などを基に集計したと説明。

 日本人の最高位は、日銀の白川方明総裁の26位。このほか日本からは、トヨタ自動車7203.Tの豊田章男社長が28位、鳩山由紀夫首相が35位、日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン7751.T会長)が58位に入った。

 また、アルカイダのオサマ・ビンラディン容疑者が37位に入っている。

 ランキング上位10人は以下の通り。

1.米国のオバマ大統領

2.中国の胡錦濤国家主席

3.ロシアのプーチン首相

4.米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長

5.米グーグルGOOG.Oの創業者、セルゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏

6.メキシコの電話会社テルメックスのカルロス・スリム最高経営責任者(CEO)

7.米ニューズ・コーポレーションNWSA.Oのルパート・マードック会長

8.米ウォルマート・ストアーズWMT.Nのマイク・デュークCEO

9.サウジアラビアのアブドラ国王

10.ビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同会長、ビル・ゲイツ氏

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