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メキシコで高校生13人射殺される、麻薬組織の犯行か

 1月31日、メキシコ北部のシウダフアレスで、高校生13人が射殺される。写真は事件現場の民家に立つ兵士ら(2010年 ロイター/Alejandro Bringas)

 [シウダフアレス(メキシコ) 31日 ロイター] メキシコ北部のシウダフアレスで31日未明、高校生らがパーティーを開いていた民家に武装した集団が押し入り、高校生13人が射殺され、17人が負傷した。

 米テキサス州と国境を接する同市は、米国への密輸ルートなどをめぐる争いから、麻薬組織間の抗争が最も激しい都市。

 軍当局によると、高校生らが地元のアメリカンフットボール選手権での勝利を祝ってパーティーを開いていたところ、麻薬組織に関連があるとみられる15人の武装集団が車で乗りつけ、銃を乱射したという。

 事件の動機は分かっていないが、シウダフアレスではこれまでにも、麻薬組織が敵対するグループを襲うために、パーティー会場を襲撃する事件が発生している。

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