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コロンビアの炭鉱で爆発、作業員20人死亡=地質鉱山研究所

 1月26日、コロンビア北東部ノルテデサンタンデル州にある地下炭鉱で爆発があり、作業員20人が死亡。写真は犠牲者の遺族ら(2011年 ロイター/John Vizcaino)

 [ボゴタ 26日 ロイター] コロンビア北東部ノルテデサンタンデル州にある地下炭鉱で26日爆発があり、作業員20人が死亡、6人が負傷した。コロンビア地質鉱山研究所(INGEOMINAS)が明らかにした。

 同国赤十字によると、これまでに8人の遺体が収容されており、地下坑には今も12人が取り残されているが、生存の確率は低いという。爆発はメタンガスが原因とみられる。

 世界第5位の石炭輸出国であるコロンビアでは炭鉱での爆発事故が相次いでおり、昨年6月には70人が死亡したほか、11月にも2つの炭鉱事故で計9人が犠牲となった。

 隣国のチリでは同8月に鉱山落盤事故で作業員33人が地下に閉じ込められたが、約2カ月後に救出されている。

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