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独連立与党の支持率低下、緑の党が支持伸ばす=世論調査

 [ベルリン 6日 ロイター] ドイツの週刊誌シュテルンに掲載されたフォルサ・インスティチュートの世論調査によると、メルケル首相率いる与党キリスト教民主同盟(CDU)と姉妹政党のキリスト教社会同盟(CSU)の支持率が過去1週間で3%ポイント低下し、30%となった。

 連立を組む自由民主党(FDP)の党首交代をめぐる混乱が響いた。FDPの支持率は2ポイント低下し、3%となった。

 これに対し、反原発の姿勢を貫いてきた野党緑の党の支持率は、日本の原発事故を受けて7ポイント上昇し、28%となった。野党社会民主党(SPD)の支持率は、2ポイント低下の23%だった。

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