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カダフィ大佐の息子ハミス氏、NATO空爆で死亡=反体制派

 8月5日、リビア反体制派のスポークスマンは、NATO軍が西部ズリタンで行った空爆により、カダフィ大佐の息子ハミス氏が死亡したと述べた。写真は同大佐と息子ら。トリポリで6月撮影(2011年 ロイター/Ahmed Jadallah)

 [ベンガジ 5日 ロイター] リビア反体制派のスポークスマンは5日、北大西洋条約機構(NATO)軍が同国西部ズリタンで行った空爆により、カダフィ大佐の息子ハミス氏が死亡したと述べた。

 ハミス氏は、リビア政府軍の精鋭部隊とされる「第32旅団」を率いる人物。リビア政府およびNATOからのコメントは今のところ得られていない。

 リビア政府5月は、4月に行われたNATO軍の空爆で、カダフィ大佐の別の息子、セイフアラブ氏が死亡したと発表していた。

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