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産業分野でのR&D投資、中国が日本抜き世界2位に

 11月14日、国連の世界知的所有権機関(WIPO)が発表した報告書で、中国が産業分野でのR&D支出額で日本を抜き、米国に次ぐ世界2位となったことが分かった。写真は南京大学の研究室で4月撮影(2011年 ロイター/Aly Song)

 [ジュネーブ 14日 ロイター] 国連の世界知的所有権機関(WIPO)が14日発表した報告書で、中国が産業分野での研究開発(R&D)支出額で日本を抜き、米国に次ぐ世界2位となったことが分かった。

 同報告書によると、2009年の中国のR&D投資額は世界全体の12.8%と、1993年の同2.2%から大幅に増加。民間企業や国営大学による研究開発が大きく寄与しているという。また報告書では、中国の特許や商標の申請も急増していることが示された。

 R&D支出額の世界トップである米国は、世界全体の33.4%を占めている。

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