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米ロ外相、ウクライナ東部の即時停戦の必要性で一致

 7月27日、ロシアのラブロフ外相(写真)と米国のケリー国務長官は、電話会談を行い、ウクライナ東部の即時停戦の必要性で一致した。8日撮影(2014年 ロイター/Srdjan Zivulovic)

[モスクワ 27日 ロイター] - ロシアのラブロフ外相と米国のケリー国務長官は27日、電話会談を行い、ウクライナ東部の即時停戦の必要性で一致した。ロシア外務省が声明を発表した。

米国務省によると、ラブロフ外相はロシア側からの重火器の供給が戦闘を助長させているとの見方を否定したが、ケリー長官は受け入れておらず、同外相に対して「ロシアからウクライナへの武器流入を食い止めて砲撃を停止し、緊張の緩和に貢献」するよう求めた。

ロシア側の声明はウクライナ危機を「内戦」と表現している。

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