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米極超音速ミサイルが実験失敗、システム不具合で発射4秒後に爆破

[ワシントン 25日 ロイター] - 米軍は25日、極超音速ミサイルの実験をアラスカで行ったが、システムに不具合が発生したため発射4秒後に爆破した。国防総省の報道官によると、負傷者は出ていない。

極超音速ミサイルは地球上のどの場所にある標的でも1時間以内に破壊することを目的としている。

アナリストによると、イランや北朝鮮などが開発する弾道ミサイルへ対応が主な目的。中国も1月に極超音速システムの実験を行っており、対抗する狙いがありそうだ。

*見出しを修正して再送します。

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