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シリアで米国人男性が死亡、「イスラム国」戦闘部隊に参加か

8月26日、米国家安全保障会議のヘイデン報道官は、イスラム過激派組織「イスラム国」と戦っていたとみられる米国人がシリアで死亡したと明らかにした。写真は死亡したとされるダグラス・マッカーサー・マケイン氏。撮影日不明。提供写真(2014年 ロイター)

[ロサンゼルス 26日 ロイター] - 米国家安全保障会議(NSC)のヘイデン報道官は26日、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」と共に戦っていたとみられる米国人男性が、シリアで死亡したと明らかにした。

ヘイデン報道官は声明で、米国市民のダグラス・マッカーサー・マケイン氏がシリアにいたことは知っていたとし、同氏が死亡したと発表。「今後も、暴力的なジハード(聖戦)のための個人渡航を中止させ、断念するよう求めていく」とした。

匿名の当局者はロイターに対し、米連邦捜査局(FBI)が同氏の死亡を捜査していると述べた。

今年5月には、シリアのイドリブ県でフロリダ州出身の男(22)が自爆攻撃で死亡。7月にはデンバー出身の女が過激派支援目的でシリアに渡航しようとした疑いで逮捕されていた。

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