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ウクライナでのマレーシア機墜落、「高エネルギー物体の貫通」が原因

 9月9日、オランダ当局は、ウクライナで7月に墜落したマレーシア航空機の事故原因は、機体の外部の「多数の高エネルギー物体」が原因との中間報告を発表した。墜落現場で7月撮影(2014年 ロイター/Sergei Karpukhin)

[アムステルダム 9日 ロイター] - ウクライナで7月17日に墜落したマレーシア航空MH17便の事故原因について、オランダ当局は9日、機体の外部の「多数の高エネルギー物体」が原因との中間報告を発表した。犠牲となった乗客・乗員298人のうち、3分の2がオランダ人だった。

報告書によると、MH17便の墜落は外部の物体が機体を貫通したためとみられ「同便が技術的問題または乗員の行動により墜落したことを示唆するものは確認できなかった」という。

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