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中国がコスタリカと連携協定に署名、中南米で影響力拡大へ

 1月6日、コスタリカ政府は、中国とのパートナーシップ協定に署名したと発表した。写真はコスタリカのソリス大統領(左)と中国の習近平国家主席、代表撮影(2015年 ロイター/Andy Wong)

[サンホセ(コスタリカ) 6日 ロイター] - コスタリカ政府は6日、中国とのパートナーシップ協定に署名したと発表した。中国企業のコスタリカでの足場固めにつながる可能性があり、中南米における中国の影響力はさらに拡大する。

声明によると、訪中したコスタリカのソリス大統領は、中国の「長期的なパートナー」になることを目指すと述べ、中国企業が進出できる「経済特区」をコスタリカに設ける可能性を模索するとした。

大統領は詳細の公表は控えたが、経済特区では将来的に自動車や太陽電池パネルの製造が行われる見込みで、両国が10月末までに実現可能性を検討すると明らかにした。

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