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米NYなどで史上最大級の暴風雪の恐れ、当局が警戒呼びかけ

 1月25日、米国立気象局(NWS)は、東海岸北部で26日午後から27日にかけて猛烈な風雪を伴う悪天候が予想されるとして、警報を出した。マサチューセッツ州で24日撮影(2015年 ロイター/Brian Snyder)

[ニューヨーク 25日 ロイター] - 米国立気象局(NWS)は25日、東海岸北部で26日午後から27日にかけて猛烈な風雪を伴う悪天候が予想されるとして、警報を出した。ニューヨーク市のデブラシオ市長は「市にとって史上最大の吹雪になるかもしれない」と語り、住民に警戒を呼び掛けた。

デブラシオ市長は積雪が最大90センチに達する可能性があるとの見方を示した。ニューヨーク市緊急管理局によると、同市は2006年2月11─12日の大雪で、観測史上最高となる積雪68センチを記録した。

NWSは、東海岸の多くの地域が30─60センチの雪に覆われるとの見方を示した。ニューヨーク市の周辺が最も打撃を受ける可能性があり、郊外の一部地域では積雪量が76センチに達する見通しという。

米デルタ航空DAL.Nは25日、600便の運航取り止めを明らかにした。米ユナイテッド航空UAL.Nは、27日にニューヨークとボストン、フィラデルフィア発着の全便を欠航とする予定。

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