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米アーカンソー州で鳥インフル感染確認、日本が輸入停止

[シカゴ 11日 ロイター] - 米農務省は11日、アーカンソー州の養鶏場の七面鳥が鳥インフルエンザに感染していることを確認したと発表した。この養鶏場の七面鳥飼育は国内第3位の規模で、食肉加工大手のタイソン・フーズTSN.Nが管理している。

アジアや中南米諸国で家きん類の禁輸措置が広がるとの懸念から、米食肉加工会社の株価は下落した。

米農務省の発表を受け、日本はアーカンソー州からの家きん類輸入停止措置を決定した。日本は既に、ミネソタ、ミズーリ、カンザスなど9州から家きん類の輸入を停止している。

フィリピンや台湾、ニカラグアなどもカリフォルニアやオレゴン州などからの輸入を停止している。

フィリピンの政府報道官は、鳥インフルエンザの発生の正式通達を受け取り次第、おそらく禁輸措置をアーカンソー州にも広げるとの語った。

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