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スペイン・アンダルシア州議会選、反緊縮政党が台頭

[セビリア 22日 ロイター] - スペインで22日行われたアンダルシア自治州議会選では、2大政党制の枠組みが崩れ、反緊縮の波が押し寄せている結果を示した。選挙では与党の社会労働党が第1党、2位は中央政府与党の国民党となり従来の2大政党が上位を占めたが、前回2012年よりは支持を減らした。

反緊縮を掲げる左派新党ポデモスは第3党となった。

全109議席中、社会労働党が47議席、国民党は議席を大きく減らして33議席、ポデモス15議席、同じく新党で中道右派のシウダダノスは9議席、旧共産党系の統一左翼が5議席となった。

年末に予定される国政選挙の前哨戦と位置付けられており、ポピュリスト政党の躍進が注目されていた。

社会労働党は過半数に満たなかったため連立を組む必要性があるが、総選挙を控え評判を落とすことを各党は懸念しているため難しい可能性がある。

*内容を追加します。

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