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ロシアがIAEA報告書拒否、セバストポリの原子炉所在地に不満

[ウィーン 8日 ロイター] - 外交筋によると、ロシアは国際原子力機関(IAEA)の年次報告書について、クリミア半島のセバストポリ近郊の原子炉が、ウクライナ領にあると表記されていることを理由に、同意を拒否している。

ある西側外交筋によると、ウクライナは、IAEAの四半期理事会でロシアの行動を批判した。

ロシア国連代表はこの件を認めている。

ロシア通信によると、ロシア当局者は「現実と矛盾する情報が盛り込まれている。ロシア領クリミアにある多くの原子力関連施設がウクライナにあると明記されている」と述べた。

別の外交関係者によると、少なくとも8カ国が、ウクライナの主権や領土の一体性を唱えた2014年の国連決議を引き合いにだし、ロシアの主張を受け入れない方針を示している。

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