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インドネシアのスマトラ島やカリマンタン島で洪水発生の恐れ

[ジャカルタ 12日 ロイター] インドネシアの気象局は12日、農業や鉱業が盛んなスマトラ島とカリマンタン島などで今月、洪水が発生する恐れが高いとの見通しを示した。

当局によると、同国の雨季は12─1月にピークを迎える見通しで、農業や鉱物セクターの生産に影響が生じる可能性もある。

気象気候地球物理庁のスリ・ウォロ・ハリヨノ長官は「インドネシアの一部地域は既に11月から雨季入りしている。国土の大半は降雨量が平年並みとなる見込みだが、沿岸部では洪水が発生する可能性が高い。洪水の恐れがあるのは21州で、うち16州では特にその可能性が高い」と述べた。

インドネシアでは昨年、雨季が長期化し、コーヒー豆の収穫減や炭鉱現場の水没するなどの被害が出ている。

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