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ポーランド、初の原子力発電所建設は予定通り進める方針

[ワルシャワ 15日 ロイター] ポーランドのブザノフスキ国有財産相は15日、国内テレビ番組に出演し、同国で初の原子力発電所の建設計画を予定通り進めると明らかにした。

ポーランドの国営電力会社PGEPGE.WAが主導するこの計画では、500億ズロチ(158億ドル)の投資が見込まれている。

同相はまた、原子力発電所の建設予定地の選定は始まったばかりだとし、利用する技術内容の選定も含め2015年に決定すると述べた。

ポーランドは2023年までに出力3ギガワットの原子力発電所を稼働させる計画で30年までに出力を倍増させる意向。

日立製作所6501.Tと米ゼネラル・エレクトリックGE.Nの原子力事業合弁会社、仏アレバAREVA.PA、東芝6502.T傘下のウエスチングハウスがこれまで、技術供与に関心を示している。

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