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フィリピン中銀、政策金利を0.25%引き下げ過去最低に

[マニラ 25日 ロイター] フィリピン中央銀行は25日、主要政策金利である翌日物借入金利を0.25%ポイント引き下げ、過去最低の3.50%とすることを決定した。政策金利の引き下げは市場の予想通り。

インフレリスクは概ね均衡しているとし、上振れリスクがやや残るとした。2014年までのインフレ動向については、引き続き目標内に収まっているという。

利下げの要因として、外需の弱まりに関連したリスクを挙げた。

中銀はまた、今年の平均インフレ率を3.3%とし、これまでの3.4%から下方修正した。2013年は4.1%から3.9%に、14年は3.3%から3.1%に引き下げた。

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