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米大統領、SEC委員長に検事出身のホワイト氏を指名

1月24日、オバマ米大統領(右)は米証券取引委員会(SEC)の次期委員長に元連邦検事のメアリー・ジョー・ホワイト氏(65)を指名した。同日撮影(2013年 ロイター/Larry Downing)

[ワシントン 24日 ロイター] オバマ米大統領は24日、米証券取引委員会(SEC)の次期委員長に元連邦検事のメアリー・ジョー・ホワイト氏(65)を指名した。

また消費者金融保護局(CFPB)のリチャード・コードレイ局長を留任させた。

ホワイト氏は1993─2002年にニューヨーク南部地区の連邦検事として数々のテロリストやギャング組織のトップを起訴してきた実績を持つ。昨年12月に退任したシャピロ氏、一時的な後任となったウォルター氏に続き、3代連続で女性がSEC委員長の職に就くことになる。

同氏はここ数年、米バンク・オブ・アメリカBAC.Nのケン・ルイス元最高経営責任者(CEO)を含め、金融危機でやり玉に挙げられた民間金融機関幹部らの弁護も担当しており、バランスの取れた人事だとして金融界と金融改革派の双方から同氏の起用は歓迎されている。

一方、CFPBのコードレイ局長は元オハイオ州司法長官で、2012年1月に任命された。

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