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鳥インフルエンザ再流行の恐れ、国連が警戒呼びかけ

1月29日、国連食糧農業機関(FAO)は、2006年に79人の死者を出した強毒性鳥インフルエンザの世界的流行が再発する恐れがあると警告。写真は鳥インフルエンザ対策を強化したニカラグアの養鶏場で21日撮影(2013年 ロイター/Oswaldo Rivas)

[ローマ 29日 ロイター] 国連食糧農業機関(FAO)は29日、2006年に79人の死者を出した強毒性鳥インフルエンザの世界的流行が再発する恐れがあると警告した。

FAOは声明で、こうしたH5N1型鳥インフルエンザの流行防止には投資が不可欠だと指摘し、各国政府に向けて世界的な経済危機の影響により警戒を怠らないよう呼びかけた。

FAOによると、鳥インフルエンザは1997年に香港で最初に確認されて以降、これまでに600人以上が感染しており、感染した家禽(かきん)の処分などで2003―11年に約200億ドル(約1兆8000億円)の被害が出た。

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