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レイプ犯罪の最高刑を死刑に、インド議会が刑法改正を承認

[ニューデリー 21日 ロイター] 女性への集団暴行事件が相次いで報じられているインドの議会で21日、レイプ犯罪の再犯者に死刑を適用するなど、性犯罪を厳罰化する刑法改正法案が承認された。

今回の刑法改正では、レイプ犯罪の被害者が「植物状態」に陥った場合も死刑の対象となる。このほか、ストーカー行為や強酸液をかける行為などへの罰則も盛り込まれた。

インドでは、昨年12月に首都ニューデリーで女子学生がバス内で男6人に集団レイプされ死亡する事件が発生し、大きな社会問題となった。1月にも北部パンジャブ州のバスで女性への暴行事件があり、今月に入っては中部マディヤプラデシュ州でスイス人女性が集団で性的暴行を受け、男6人が逮捕された。

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