June 7, 2014 / 2:31 AM / 5 years ago

W杯=大久保の決勝ゴールで日本が勝利、本田も2得点

 6月6日、サッカーの2014年W杯ブラジル大会開幕を控える日本代表はザンビアと強化試合を行い、4─3で逆転勝利を収めた。写真左は決勝ゴールを決めた大久保嘉人(2014年 ロイター/Scott Audette)

[6日 ロイター] - サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会開幕を控える日本代表は6日、米フロリダ州タンパでザンビアと強化試合を行い、4─3で逆転勝利を収めた。

 日本は前半9分、同29分に失点し、同40分に本田圭佑がPKで1点を返した。後半28分に香川真司のゴールで同点とし、その2分後には本田のゴールで勝ち越し。終了寸前に3─3の同点に追いつかれたが、後半ロスタイムに青山敏弘から出たロングボールを大久保嘉人がゴールに結びつけて勝ち越した。青山と大久保はともに途中出場。

 大久保は試合後、「最後の最後にすごいボールがきたので決めるだけだった」とコメント。本番に向けてまだまだ課題はあるが勝ち癖をつけることができたのは大きいとし、「最後まであきらめないで頑張る」と語った。

 日本代表は今後ブラジル入りし、14日にW杯1次リーグ初戦をコートジボワールと戦う。

 なお同じ1次リーグC組のチームも強化試合を行い、ギリシャはボリビアに2─1で勝利。コロンビアはヨルダンを3─0で下した。

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