March 26, 2015 / 3:17 AM / 4 years ago

テニス=ウォズニアッキ、マキロイとの破局「全く予期せず」

 3月25日、女子テニスの元世界ランク1位、キャロライン・ウォズニアッキ(写真)は、男子ゴルフの世界ランク1位、ロリー・マキロイと昨年破局したときは、身内が死去したように感じたと明かした。2月撮影(2015年 ロイター/Ahmed Jadallah)

[ロンドン 25日 ロイター] - 女子テニスの元世界ランク1位、キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)は、男子ゴルフの世界ランク1位、ロリー・マキロイ(英国)と昨年破局したときは、身内が死去したように感じたと明かした。

両者の関係は5月、結婚式の招待状を送ったあとに、マキロイが婚約を破棄したことで終焉。ウォズニアッキは「それまではすべてを持っていた。素晴らしいキャリアがあり、素晴らしい家族がいて、結婚も控えていた。何も悪いことはなく、とても幸せだった」と振り返り、「そのあと予期もしなかったことが起きた」と告白。

身内が死んだようだったと明かしながらも、「たくさんのことを教えられ、成長した。いつもいてくれる人が誰で、いい時にだけいてくれるのが誰かもわかった」と語り、自分の強さや求めていることを知る機会になったとも話した。

ウォニアッキはその後テニスも不調に陥り、しばらくはコートに立つと同情の視線がつらかったと明かしたが、現在では世界ランク5位にまで復帰。昨年9月には四大大会の全米オープンで決勝までたどり着いた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below