July 24, 2019 / 12:52 AM / 3 months ago

五輪=ウズベクのレスリング選手、ドーピングでロンドン金剥奪

IOCは23日、2012年ロンドン五輪のレスリング男子フリースタイル120キロで金メダルを獲得したアルトゥール・タイマゾフが検体再検査の結果、禁止薬物の陽性反応を示したとしてメダル剥奪処分を科した。ロンドンで2012年8月撮影(2019年 ロイター/Grigory Dukor)

[ロンドン 23日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は23日、2012年ロンドン五輪のレスリング男子フリースタイル120キロで金メダルを獲得したアルトゥール・タイマゾフ(ウズベキスタン)が検体再検査の結果、禁止薬物の陽性反応を示したとしてメダル剥奪処分を科した。

2004年アテネ五輪から3大会連続で金メダルを獲得したタイマゾフだが、2008年北京五輪の金メダルもドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したことで、2017年に同じくメダルを剥奪されていた。

なお、ロンドン五輪の同種目で銀メダルだったダビト・モジマナシャビリ(当時ジョージア、現ウズベキスタン)も1月、筋肉増強作用のある禁止薬物に陽性反応を示し、メダル剥奪となっている。

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