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日本や中国などの単独為替介入、国際協調の隔たり示す=ドッド米上院銀行委員長

 [ワシントン 16日 ロイター] 米上院銀行委員会のドッド委員長は16日、同委員会の公聴会で証言し、日本、中国、および他の国による外国為替市場への単独介入は、為替政策における国際協調の隔たりを示しているとの考えを示した。

 同委員長は「この日の公聴会は、日本の政府・日銀が円高を阻止するために6年ぶりに外国為替市場に介入した直後に開かれている。この円に関する取引がどのような影響を及ぼすか、判断するのは時期尚早だ」と述べた。

 その上で「ただ1つだけ非常に明白なのは、日本、中国、および他の国による外国為替市場への単独介入は、世界経済の管理のためのブレトンウッズ体制の要をなす、為替政策における国際協調に隔たりがあることを示しているということだ」と述べた。

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