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グレナダに初の五輪メダリスト、功績たたえ半休日に

8月7日、カリブ海の島国グレナダのトーマス首相は、ロンドン五輪の陸上男子400メートルで金メダルを獲得したキラニ・ジェームズ選手(写真)を国民全員でたたえるため、この日の午後を半休日とした(2012年 ロイター/Eddie Keogh)

[マイアミ 7日 ロイター] カリブ海の島国グレナダのティルマン・トーマス首相は7日、ロンドン五輪の陸上男子400メートルで金メダルを獲得したキラニ・ジェームズ選手を国民全員でたたえるため、この日の午後を半休日とした。

19歳のジェームズ選手は6日に行われた決勝で、43秒94のタイムで優勝。人口11万人弱のグレナダに初の五輪メダルをもたらした。

グレナダ国内では、公園やスタジアムに設置された大型テレビで市民らがジェームズ選手の活躍を見守り、優勝の瞬間には歓喜の渦が広がった。

今回の男子400メートルは、両脚が義足のオスカー・ピストリウス選手(南アフリカ)の出場で話題になったが、同選手は決勝に進めず敗退。ジェームズ選手は準決勝のレース後、ピストリウス選手と胸の名札を交換していた。

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