September 30, 2014 / 7:38 AM / 4 years ago

世界の野生生物が40年間で半減、WWFが報告

 9月30日、世界自然保護基金が発表した2年に1度のリポートによると、1970─2010年に野生生物(脊椎動物)の個体数が世界で52%減少した。写真はケニアのナイロビ国立公園で19日撮影(2014年 ロイター/Thomas Mukoya)

[ジュネーブ 30日 ロイター] - 世界自然保護基金(WWF)が30日発表した2年に1度のリポートによると、1970─2010年に野生生物(脊椎動物)の個体数が世界で52%減少した。

前回のリポートでは、1970─2008年に28%の減少が報告されており、減少ペースが大幅に加速した。WWFはこれについて、以前は入手しやすい北米や欧州のデータへの依存度が高かったことなどが一因としている。

個体数の落ち込みが最も顕著だったのは、中南米など熱帯地域。種類別では、淡水生物の個体数が76%減少、海洋・陸生生物はそれぞれ39%減少した。

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