November 27, 2019 / 5:26 PM / 14 days ago

中国シャオミ、第3四半期は売上高伸び最低 国内スマホ需要低迷

中国のスマートフォンメーカー、小米科技(シャオミ)が27日発表した第3・四半期決算は、売上高の伸びが過去最低となった。バルセロナで2月撮影(2019年 ロイター/Rafael Marchante)

[上海 27日 ロイター] - 中国のスマートフォンメーカー、小米科技(シャオミ)(1810.HK)が27日発表した第3・四半期(9月30日まで)決算は、売上高の伸びが過去最低となった。同国では国内スマートフォン販売が低迷しているほか、競合する華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]がシェアを伸ばしている。

スマホ事業の売上高は8%減の323億元。販売台数は3210万台で、前年同期から約100万台減少した。

総売上高は5.5%増の536億6000万元で、リフィニティブがまとめたアナリスト予想とおおむね一致した。

シャオミは国内の低迷を海外販売で補おうとしているが、これを受けて第3・四半期の販促費などは16%上昇した。

一時項目を除く利益は34億7000万元で、前年同期の28億9000万元から増加した。

雷軍最高経営責任者(CEO)は先月、2020年に高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムに対応したスマートフォン10機種以上の発売を計画していると明らかにした。

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