January 29, 2020 / 11:40 PM / 25 days ago

フーシ派がサウジアラムコ施設などを攻撃と声明

 1月29日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、サウジアラビアの複数の施設を無人機ドローンとロケット兵器で攻撃したとする声明を発表した。攻撃対象には、サウジ国営石油会社サウジアラムコの石油施設も含まれている。写真はアラムコの施設、サウジのザフラーンで2019年11月3日撮影(2020年 ロイター/Hamad I Mohammed)

[ドバイ 29日 ロイター] - イエメンの親イラン武装組織フーシ派は29日、サウジアラビアの複数の施設を無人機ドローンとロケット兵器で攻撃したとする声明を発表した。攻撃対象には、サウジ国営石油会社サウジアラムコ2222.SEの石油施設も含まれている。

フーシ派が4カ月前に停戦を申し出て以来、攻撃を明らかにしたのは今回が初めて。ただその詳しい内容は不明だ。今のところサウジ当局も、攻撃を受けたと認めていない。

フーシ派の報道官は、エスカレートする空爆への報復として過去1週間にサウジ国内で15種類以上の「作戦」が実行され、サウジ南部ジザンのアラムコの施設も標的の1つだったと述べた。

イエメン国内ではフーシ派とサウジ主導の有志連合による戦闘が5年近く続いている。

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