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米特使、イエメンのフーシ派に米大使館・国連職員らの解放求める

8月4日、 レンダーキング米イエメン担当特使(写真)は、イエメンの親イラン武装組織・フーシ派が米大使館と国連の現職および元職員12人の拘束を続けているとして、フーシ派に対し「誠意を示して」解放するよう求めた。ヨルダンのアンマンで4月撮影(2022年 ロイター/Jehad Shelbak)

[ドバイ 4日 ロイター] - レンダーキング米イエメン担当特使は4日、イエメンの親イラン武装組織・フーシ派が米大使館と国連の現職および元職員12人の拘束を続けているとして、フーシ派に対し「誠意を示して」解放するよう求めた。

米国は昨年11月、イエメンがサヌアのイエメン人米大使館職員を複数拘束したと発表したが、人数は明らかにしていなかった。一方、国連教育科学文化機関(ユネスコ)と国連人権理事会も、職員2人が拘束されていると明らかにした。

レンダーキング特使は、記者団に「フーシ派による米大使館と国連の現職および元職員12人の拘束を非難する。この人々はなお、外界との連絡が取れない隔離状態にある」と述べた。

さらに「この拘束は極めて後ろ向きなシグナルとなる。フーシ派には、この人々を無条件に解放して誠意を示してほしい」と述べた。

ただ、12人のうち何人が大使館職員かは明らかにしなかった。

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