August 28, 2018 / 1:16 PM / 24 days ago

長短金利差は心配無用、発言はFRBを念頭にせず=米財務長官

[ワシントン 28日 ロイター] - ムニューシン米財務長官は28日、米国の長短金利差について懸念していないとの考えを示すとともに、こうしたコメントは米連邦準備理事会(FRB)やFRBの政策対応に関する発言ではないと強調した。

同長官はCNBCとのインタビューで「イールドカーブ(利回り曲線)についてまったく懸念していない」とした上で「利回り曲線が平坦化するなかでわれわれは長期債を発行しているが、このことについてわれわれは完全に満足している」と語った。

長期債利回りが短期債より低くなる「逆イールド」については、エコノミストの間で景気後退(リセッション)の前触れとの見方もある。長短金利差は前週、2007年以来の水準に縮小。パウエルFRB議長は24日、ワイオミング州ジャクソンホールでの講演で、経済回復の保護に加え、底堅い雇用の伸びの維持やインフレの抑制に向け、着実な利上げが最善の方策との認識を示した。

*内容を追加して再送します。

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