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英国民投票、EU残留支持が52%で優勢=ユーガブ世論調査

6月23日、英国のEU離脱の是非を問う国民投票に関するユーガブの調査によると、EU残留支持が52%、離脱支持が48%だった。ジブラルタルの投票所で撮影(2016年 ロイター/JON NAZCA)

[ロンドン 23日 ロイター] - 英国で23日行われた欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票に関するユーガブの調査によると、EU残留支持が52%、離脱支持が48%だった。スカイニュースが伝えた。

調査は有権者が投票内容をオンラインで回答するもの。国民投票に関するユーガブのこれまでの世論調査に回答し、当日の投票について回答することに同意した約4800人を対象に実施された。

ユーガブの調査責任者はスカイニュースに対し、「まだ接戦が続いており、結果を確定するには早過ぎる。ただ、手元の数字とこれまでのトレンドや過去の事例に基づくと、EU残留が優勢だと考えている」と語った。

英国のマスコミ各社は今回、誤差が大き過ぎる可能性があるとして出口調査を行っていない。

22日遅くに発表された投票前最後のユーガブの世論調査では、残留支持が51%、離脱支持が49%だった。

ユーガブは2014年のスコットランド独立住民投票の際、今回と同様の方法で調査を行い、ほぼ正確に結果を予想した実績がある。

*内容を追加しました。

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