February 19, 2019 / 9:52 AM / a month ago

モンゴル、KFC店舗の営業を一時停止へ 食中毒発生で

[ウランバートル 19日 ロイター] - モンゴル当局は首都ウランバートルのKFCの店舗で食中毒が発生したことを受けて、検査のため国内のKFC店舗の営業を一時停止すると発表した。食中毒が起きたのはウランバートルにあるKFCのザイサン店で、先週42人が食中毒の症状を示して入院、247人が下痢やおう吐などの症状を訴えた。

ウランバートル市当局によると、原因は汚染された飲料水。ザイサン店は検査のためすでに営業が停止されている。今月18日─21日にかけて国内の他のKFC店舗でも営業を停止して検査を行う。

KFCは米ヤム・ブランズ(YUM.N)の傘下企業。ウェブサイトによると、モンゴル国内に少なくとも11店舗がある。

KFCモンゴルの幹部によると、ザイサン店以外の店舗はすべて営業している。

KFCは2013年にモンゴルに1号店をオープン。すべての店舗はウランバートルにある。店舗の運営は、提携するモンゴルの複合企業タバン・ボグト・グループが担当している。

KFCグローバルの広報はロイターに対し「ザイサン店のお客様をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしたことを遺憾に思う。この厳しい時期を乗り越えられるよう職員や顧客を支援していく」とコメントした。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below