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〔株式マーケットアイ〕日経先物は9000円回復、独憲法裁が一定の条件下でのESM・財政協定批准認める
September 12, 2012 / 1:21 AM / 5 years ago

〔株式マーケットアイ〕日経先物は9000円回復、独憲法裁が一定の条件下でのESM・財政協定批准認める

〔株式マーケットアイ〕

 <17:23> 日経先物は9000円回復、独憲法裁が一定の条件下でのESM・財政協定批准認める

 日経平均先物は堅調。大証ナイト・セッションで一時、日中終値比50円高の9000円まで上昇している。ドイツ憲法裁判所が一定の条件下でのESM・財政協定批准を認めたことを好感し、買いが入っている。

 <15:41> 新興株式市場は反発、主力株がしっかり

 新興株式市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反発。ジャスダックの売買代金は141億円。東証1部が上昇する中で、サイバーエージェント(4751.T)など主力株が買われ、新興市場も値上がりした。個別ではニューフレアテクノロジー6256.OSが年初来高値を更新。ミクシィ(2121.T)にも積極的な買いがみられたという。

 もっとも「幅広い銘柄で、上げてきたところでは、利益確定売りがすかさず出ていた。個人投資家は本格的な上昇とまでは受け止めていないようだ」(松井証券・シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏)との指摘が聞かれた。

 <14:40> 日経平均は堅調持続、現物の売買代金は低調

 日経平均は堅調持続、8900円台半ばで推移している。14時30分現在の東証1部売買代金は6910億円と低調。「海外イベントを前にCTA(商品投資顧問業者)などによる先物の買い戻しやメジャーSQ(特別清算指数)算出を控えた仕掛け的な先物売買で高値を維持している。米金融緩和に景気浮揚効果があるとは考えにくく、株高の持続性には疑問符が付く」(準大手証券トレーダー)との声が出ている。

 

 <13:48> 日経平均は高値圏で推移、楽観的な見方広がる

 日経平均はきょうの高値圏で推移。機械受注の上振れといった明るいマクロ指標のほか、海外での重要イベントを前に先物に買い戻しが入っているという。市場では「マーケットには楽観的な見方が広がっている」(国内証券)との声が聞かれた。一方で、アジア株式はまちまちの動きとなっている。

 <13:00> 日経平均は伸び悩む、商い乏しく戻り売り警戒

 日経平均は伸び悩み。上値の重さが意識されているという。

 市場では「緩和期待などを背景にリスクマネーが入ったほか、週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出をにらんだ仕掛け的な先物買いが観測され、日経平均は高値圏で推移している。ただ9000円近辺では戻り売り圧力も強く、薄商い下で一段の上昇は見込みづらい」(国内証券)との声が出ていた。

 <11:01> 日経平均は堅調もみ合い、イベント前に先物買い戻し

 日経平均は堅調もみ合い。8900円台前半で推移している。

 市場では「欧米の重要イベントを前にポジションをフラットに戻すために先物への買い戻しが入っているようだ。前日に日本航空(9201.T)(JAL)の再上場に伴う国内勢の換金売りピークが過ぎたことも上値を軽くさせた要因の一つ」(外資系証券トレーダー)という。

 <10:13> 日経平均は一段高、先物主導で8900円回復

     日経平均は一段高、取引時間中としては8月31日以来の8900円台回復となっている。「為替がやや円安に振れたことで、前日に円高懸念で売られた先物のポジションが巻き戻されている。市場は欧州安定メカニズム(ESM)に関するドイツの憲法裁判所の合憲判断や米追加緩和を織り込みつつあり、結果判明後は材料出尽くしとなることも警戒しなければならない」(岩井コスモ証券本店法人営業部副部長の中島肇氏)との声が出ている。

     

     <09:24> 3日ぶり反発、米株高や機械受注の上振れで

     寄り付きの東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発。前日の米国株高や機械受注の上振れを受けて買いが先行している。「前日に日本航空(9201.T)(JAL)の再上場に伴う国内勢の換金売りピークを過ぎ、需給面で上値が軽くなった」(東海東京調査センター・チーフストラテジストの隅谷俊夫氏)との見方も聞かれている。一方、ドル/円が77円台と約3カ月ぶりの安値圏にあり、円高警戒感から輸出株の値動きは鈍い。欧米での重要イベントを控えて手を出しづらく、薄商いのなか指数は小幅な値動きにとどまるとみられている。

     

     <08:20> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り優勢

     

     市場関係者によると、寄り前の板状況で、円高警戒感からキヤノン(7751.T)、ソニー(6758.T)、トヨタ自動車(7203.T)、ホンダ(7267.T)などの主力輸出株は売り優勢となっている。

     大手銀行株では三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ(8411.T)は売り買いきっ抗となっている。

     (東京 12日 ロイター)

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